温泉 露天風呂・大浴場 - 北海道の自然と温泉を提供する、小樽朝里クラッセホテル

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蛍のイルミネーションが瞬き、季節の移ろいに感動を覚える。そんな森の中の露天風呂です。

露天風呂・大浴場

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大きな窓のある大浴場にはサウナも完備され、女性風呂には2カ所、男性風呂には1カ所の岩造り露天風呂がございます。日暮れとともに螢をイメージした幻想的なイルミネーションが瞬き、森林浴気分を味わえる開放的な露天風呂です。

温泉露天風呂付き客室


泉質・効能

源泉名 ASR 94・ASR 02 混合
源泉所在地 北海道小樽市朝里川温泉2丁目670番16号
温泉分析申請者 小樽市花園2丁目12番1号
小樽市長 山田 勝麿
泉質

カルシウム・ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
(旧泉質名:含塩化土類−芒硝泉)

療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次のとおりである。

■浴用

  • 禁忌症・・・急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。
  • 適応症・・・神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症。
浴用の一般的注意事項

■入浴の方法及び注意

  1. 熱い温泉に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意すること。
  2. 入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分位とし、なれるにしたがって延長してもよい。
  3. 入浴中は運動浴の場合は別として、一般には安静を守ること。
  4. 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守ること。
  5. 高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として、高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
  6. 入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのがよい。ただし、「湯ただれ」を起こし易い人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい。
  7. 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
  8. 飲酒しての入浴は特に注意すること。
  9. その他

◎温泉療養に際しては、医師の指導を受けることが望ましい

決定者 北海道保健福祉部長

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